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メーカー/国/モデル名/用途HEMMI/日本/DP121/OHP用・No.P253用
サイズ全長304mm 目盛り200mm  両面型を上下に配置
材 質本体/アルミフレーム+プラスティック  カーソル/プラスティック
ケース/プラスティック 説明書/欠品 
尺 度

上段   LL3 , LL2 , DF [ CF , CIF , CI ] D , L , LL1
 下段   K , A [ B , TI2 , TI1 , SI ] D , DI 
※ [ ] 内は滑尺 ずらし尺は√10切断

製造年1968年
価 格-
特 徴HEMMI No.P253のOHP用
バリエーション姉妹モデルにDP122
     写真の物は、2009年にyahooオークションで入手した物です。

2010/04リンク修正 2009/05早速修正 2009/05作成

計算尺の操作をOHPで投影して説明しようという、OHP用計算尺です。しかし下手をすると、若い世代はOHP(Overhead projector)そのものを知らないかもしれないですね。液晶プロジェクターにPowerPoint全盛の世の中ですからOHPも絶滅危惧種と言えるかもしれません。

HEMMI No.P253用の物で、No.P253の裏表を同時に投影できます。これならカーソルは一枚で良いですね。
本体中央部に沿ってある3つの金属製つまみは、単なるつまみで固定する機能はありません。左右2個のつまみで滑尺を動かし、真ん中のつまみはカーソル専用です。
目盛りは滑尺用と固定尺用を別々の板に刻まれています。一番下側に帯状に青く着色をしたシートが入ります。裏側の四隅のビスを外せば、他のシートに入れ替え可能です。一枚は装着されていましたのでそのまま画像化してます。

このシートの意味が正確にはよくわからないのですが、目盛りを刻んでいる訳じゃないので特にここを見て欲しいところに色を付ける物かその反対に目隠し用の物だと思われます。何となくですが目隠し用かな?
シートの左端に書いてある尺度の表示は、OHPには投影されません。
実際に演示したら一発で使い道が判ったりするかもしれませんが、シートの入れ替えが面倒なので実用性は?ですね。

透明ですから、尺に直接水性マジックなどで書き込みすると効果的なプレゼンが出来そうです。実際そうした先生もいたことでしょう。

製造年については手がかり無しだったのですが、例によってPaulRossさんのリストを見ると1969年製造のようです。
おっと、なんとRaulRossさんでもこのモデルの画像がないのかっ o(^^)oワクワク
姉妹モデルのDP122の写真を見ると。norihito4さんじゃないですか。

追記:早速norihito4さんから指摘があって、DP121・DP122共用の説明書についても提供頂きました。
まずは付属のシートですが、シートはやはり目隠し用でした。あと、シートはビスを外さなくても入れ替え可能です、シートをたわませれば入るんですから当たり前ですね・・・・orz
実は刻印もあって、滑尺側の左上に「SJ」とありました。となると、製造年は1968年10月ですね。DP-121/DP-122兼用の説明書は-6911N1-となっています。

 
表面
 
裏面
使用法説明書 表 使用法説明書 裏
使用法説明書画像はnorihito4さん提供 m(_@_)m
 
交換用シートその1
交換用シートその2
 
交換用シートその3
 
交換用シートその4
 
ケース
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